fufufu TOP  > 連載記事一覧  > マサカなサカナ  > わさび醤油だけじゃない!まぐろの刺身は、もっと愉しめる。〈第5回〉

なるほど!食の知識

わさび醤油だけじゃない!まぐろの刺身は、もっと愉しめる。〈第5回〉(2/3)

掲載号 vol.40

塩まぐろの作り方

4種類のまぐろを食べ比べてみよう。

作り方はどれも簡単(下の作り方を参照)。和風は、塩まぐろを柵のまま30分ほど酢に漬けておくだけ。切りわけたら、わさびを少しのせて食べてみて。洋風と中華風は、切りわけた塩まぐろに、ねぎなどの野菜と調味料を合わせるだけ。ぜひ、4種類を食べ比べてみてほしいね。塩まぐろ→和風→洋風→中華風とシンプルな味つけのものから食べるのがいいだろう。酒の肴にぴったりだ。

ちなみに、僕がこの4種を家族や客人に出したとき、真っ先になくなるのは中華風。胡麻油の香りにそそられるんだろうね。中華風はご飯にもよく合うよ。

塩まぐろの作り方塩まぐろの作り方

塩をまぶして、余分な水分を出す“塩締め”。
そのままでもおいしいけど、薬味を合わせてもいい

  1. 1洗う+拭く

    まぐろの柵を流水でさっと洗い、水分を拭き取る

  2. 2塩を全体にまぶす

    塩(ひと握りくらい)を全体にまぶす。すり込むと塩辛くなるので、要注意!

  3. 3水分が出てきたら、洗う+拭く

    表面に水分が浮き、塩がしっとりしてきしたら(目安は5分)、流水で洗い、拭く

  4. 4切りわける

    でき上がった塩まぐろを切りわける

    白髪ねぎなどの薬味を合わせてもよい

和風

(材料:酢)

1 塩締めをした柵に、キッチンペーパーを貼りつけ、酢をかける。表面が白くなるまで漬ける(目安は30分)

2 切りわけて、皿に盛りつけ、わさびを添える

洋風

(材料: 玉ねぎ、レモン、黒胡椒、オリーブ油)

1 皿に、切りわけた塩まぐろと、スライスした玉ねぎを重ねて乗せ、レモン汁をかける

2 黒胡椒をかけ、最後にオリーブ油をかける

中華風

(材料:白髪ねぎ、刻み生姜、豆板醤、醤油、胡麻油)

1 ボウルに、切りわけた塩まぐろを入れ、白髪ねぎ、刻み生姜、豆板醤を加える

2 醤油少々で和え、最後に胡麻油をかけて、軽く混ぜる。胡麻油を途中で加えると味が入らないので、必ず最後に

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