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乾燥肌ケアの秘訣!対策はクリーム?洗顔?(1/2)

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今すぐ実践!対策はクリーム?洗顔?乾燥肌ケアの秘訣!今すぐ実践!対策はクリーム?洗顔?乾燥肌ケアの秘訣!

寒くなるにつれて気になる「乾燥肌」。その原因は普段のスキンケア方法や身体の中にあるかもしれません。そこで、今すぐ実践できる乾燥肌対策の秘訣をご紹介します。

記事内容

読了時間:5分

まずは「毎日の洗顔」を見直し

  • 雑誌で紹介されていた
  • 人気モデルが実践していた

そんな洗顔方法を正しいと信じて毎日続けていませんか?ですが、

乾燥する 荒れる

など、肌にトラブルがある場合、
今の洗顔方法は、自分の肌に合っていないのかもしれません。

肌の状態は人それぞれ。
さらに年齢や性別、季節によって変化します。

特に女性はホルモンの関係で肌の状態が変わるため、注意が必要。

洗顔方法は今の肌状態に合わせることが大切です。洗顔方法は今の肌状態に合わせることが大切です。

まずは今の洗顔方法が合っているかをチェック!

つっぱる ヒリヒリする カサカサするつっぱる ヒリヒリする カサカサする

ひとつでも当てはまる場合は、
自分の肌に合っていないかもしれません。

洗顔料や方法を変えるなどして、肌の変化を見てみましょう。
それでも自分で判断できない場合は、美容皮膚科に相談してみるのもひとつの方法です。

毎日の洗顔 7つの基本

  1. POINT.01 過剰な洗顔はNGPOINT.01 過剰な洗顔はNG

    メイクはしっかり落とすべきなのですが、過剰な洗顔は肌によくありません。肌は水分の蒸発を防ぐなどの働きがある皮脂膜という薄い膜で覆われており、皮脂膜を構成する大切な成分のひとつが皮脂です。その皮脂がダブル洗顔によって洗い流されてしまうこともありますから、肌が乾燥している場合は、ダブル洗顔をやめて肌の状態を見てみましょう。

  2. POINT.02 洗顔はぬるま湯か水でPOINT.02 洗顔はぬるま湯か水で

    お湯で顔を洗うと、それだけで大切な皮脂が落ちてしまうため、乾燥肌を招くことになります。多くの洗顔料に、ぬるま湯か水ですすぐと書いてあるのはそのためです。洗顔のときは、自分の体温以下のぬるま湯か水で洗うようにしましょう。

  3. POINT.03 テカリが気になる場合は、皮脂を丁寧に落とすPOINT.03 テカリが気になる場合は、皮脂を丁寧に落とす

    皮脂は大切なものですが、過剰に分泌されているものは、肌にとって不必要なもの。例えばニキビが改善しないなどトラブルを招くことにもなるので、洗顔料を使って丁寧に落とすようにしましょう。ただし、ゴシゴシこするとニキビが悪化する場合もありますから、刺激を与えずに洗いましょう。

  4. POINT.04 洗顔料は弱酸性がおすすめPOINT.04 洗顔料は弱酸性がおすすめ

    肌の健康状態をはかるものとしてpH値があり、健康な肌のpH値は4.7~5.5の弱酸性です。これがアルカリ性や酸性に近づいてしまうと、肌荒れなどのトラブルを招きやすくなります。洗顔料が弱酸性なら、洗っているときも肌を弱酸性の状態に保てるということ。ですから、肌には弱酸性の洗顔料がいいと言えるでしょう。

  5. POINT.05 クレンジングは肌の状態に合わせて選ぶPOINT.05 クレンジングは肌の状態に合わせて選ぶ

    オイル、ミルクなどクレンジングにはさまざまなタイプがありますが、オイルタイプが肌の負担になっているとは言えません。クレンジングは安全性試験をクリアしているような信頼性のあるものであれば、自分の肌の状態に合わせてどんなタイプを選んでもいいでしょう。

  6. POINT.06 洗顔料は手で泡立てるPOINT.06 洗顔料は手で泡立てる

    顔の上で洗顔料を泡立てると、それが肌への刺激になり、よくありません。また洗顔料は、泡が汚れをより吸着しますから、面倒でも手のひらで泡立ててから、顔にのせるようにしましょう。

  7. POINT.07 洗顔ブラシは肌の負担に注意POINT.07 洗顔ブラシは肌の負担に注意

    肌を強く刺激するということから、かつては使わない方がいいと言われたこともあった洗顔ブラシですが、最近はそうではないものもあるようです。例えば肌への負担を抑えるため、短時間で動きが止まるようになっている電動のブラシや、ごく柔らかな毛を使用しているブラシなど、さまざまな工夫がされているものもあるので、上手にとり入れるのもいいでしょう。

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