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しっかり!栄養レシピ

にんじんを使い切り!作り置きレシピ&保存法(1/2)

掲載号 WEB限定

vol.9

かしこく!おいしく!健康に!作り置き三ッ星レシピ 野菜ぜんぶ使い切り!かしこく!おいしく!健康に!作り置き三ッ星レシピ 野菜ぜんぶ使い切り!

今回の野菜

にんじん

旬:9〜12月

にんじん

旬の野菜を上手に使い切って、かしこく、おいしく、そして健康に役立つ作り置きおかずを毎月ご紹介。11月の野菜は免疫力を高めて風邪予防につながるβカロテン(ビタミンA)をたっぷり含む「にんじん」です。また、βカロテンは肌の若さを保つ美容にうれしい効果も。健康にも美容にも役立つ、にんじんのおいしい作り置きレシピをご紹介します。

記事内容

読了時間:5分

この先生に聞きました!

松村眞由子先生

松村眞由子先生

まつむら まゆこ

管理栄養士、料理研究家
日本女子大学 非常勤講師

日本女子大学家政学部食物学科を卒業後、短大助手、大手料理教室で教室企画、レシピ開発などを担当後、独立。調理科学、栄養学など専門性を生かしつつ、主婦としての観点をもって「つくりやすく、おいしく、体によい料理」を提案。書籍、雑誌、料理教室講師など、幅広く活動している。著書に「毎日の台所」「お弁当生活便利帖」(池田書店)、野菜で探す「健康食べ合わせ手帖」(主婦の友社)他多数

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にんじんを使い切り!
作り置きレシピ&保存法

おいしい野菜の選び方

葉の付け根の切り口が小さいものを選びましょう。また、表面が滑らかで艶があるか、濃いオレンジ色でみずみずしいか。さらに、手に取ってずっしりと重いかもチェックのポイントです。

葉の付け根の切り口の大きさを確認。

野菜を上手に使うコツ

1保存のコツ冷蔵庫の野菜室 約1〜2週間

冬は新聞で包み常温での保存が可能です。冬以外はポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で立てて保存しましょう。にんじんは湿気があると腐りやすいため、水気はしっかりとるようにしてください。

2冷凍保存は生のままか、固めにゆでて

細切りやいちょう切りなどに切り分けて、生のままか、固めにゆでて冷凍用の保存袋に入れて冷凍庫へ。冷凍保存したにんじんは凍ったままで炒め物や汁物の具材にさっと使えます。

3しっかり栄養を摂るコツ

にんじんの皮は加熱すると色が黒ずみますが、皮の近くにはβカロテンが多く含まれています。よりβカロテンを摂るためには、皮をむかずに使うか、薄くむくようにしましょう。

次のページでは、にんじんを使ったレシピをご紹介します。

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