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ゆがみをとれば、脂肪もとれる!脂肪をはりつかせない習慣(4/5)

掲載号 vol.10

習慣にするのがマスト。普段の暮らしで気を付けたいこと。

日々のちょっとしたクセに注意することが、脂肪のはりつきを防ぎ、ゆがみの改善につながります。座り方や歩き方、睡眠環境など、取り入れやすいものばかり!

通勤や買い物は大股で歩く。

歩く動作も、ゆがみを改善するトレーニングになります。大股で歩けば、お尻や太ももの筋肉がしっかり動きます。1日20分以上、歩くことを心がけてみましょう。階段を使うことも筋肉の運動になります。

足を圧迫しない座り方を意識して。

比較的、脂肪に影響の少ないのが椅子に座ること(ただし長時間はNG)。畳や床に座ると、女性は横座りや、ぺちゃんこ座りになりがち。どちらも、足を圧迫するだけでなく、関節をゆがめる原因になります。

快適な室温&厚めの敷き布団で就寝を。

薄い敷き布団で眠ると、布団に接している部分が圧迫され脂肪が硬くなります。ベッドか厚手の布団を選ぶのがおすすめ。ちなみに掛け布団は寝返りがしやすいよう、薄めのものがベターです。また、身体が縮こまるのを防ぐため、寒い季節に冷えた室内で就寝するのは避けましょう。

足に合った靴を選んで。

外反母趾や扁平足もゆがみのひとつです。ハイヒールや足の形に合わない靴はゆがみや痛みを悪化させる可能性も。足の骨格をサポートする専用のインソールを取り入れることも、ゆがみ予防の手段です。

もはや国民病とも言われる関節の悩みも、脂肪のはりつきが関係していました。
~変形性膝関節症にも注意!~

人生を満喫する秘訣は膝の健康にあり!

脂肪がはりつき、身体にゆがみが生じた状態が続くと、膝への負担も増すことに。ショッピングも旅行も、元気に歩けるからこそ充足感が得られるものですよね。この幸せな生活の妨げとなるのが、変形性膝関節症。骨と骨の間にある軟骨がすり減って、痛みを生じる症状です。変形性関節症の予防には、肥満を防ぎ、適度な筋肉をキープする、ベッドや椅子で生活するなど、ゆがみ対策と同様に、生活習慣の改善が第一なのです。

膝の働きを助ける敏腕サプリメント

膝関節の動きや痛みに深く関わっている軟骨。加齢や膝に負担がかかることで減少してしまう軟骨をサポートする栄養成分はさまざまですが、最も注目したいのが軟骨成分のひとつ、コンドロイチンです。食品に含まれてはいるものの、日々、適量を気軽に摂取するにはサプリメントがおすすめ。中でもベストなのが吸収のよい低分子タイプ。ほかにも、きちんと成分量が明記され、確かな製造元であることをチェックし、関節ケアに取り入れてみてください。

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