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ほっこり癒しの時間

お花も素敵なインテリア♪香りに健康効果あり!

掲載号 vol.18

Vol.2

記事内容

  • 飾る場所や環境の違いで楽しみが広がる“香り”。

読了時間:4分

この先生に聞きました!

今野亮平先生

今野亮平先生

こんの りょうへい

株式会社ベル・フルール 専務取締役 フラワーデザイナー

豊富な海外経験から受けた感性とアメリカで学んだグラフィックデザインを基礎に、生花で日本一の評価を受けた緻密な構成と自然美を表現。色使いにも独自の世界観を持つ。東京・銀座に直営ショップ・スクールを構える。

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飾る場所や環境の違いで楽しみが広がる“香り”。

いい匂いを感じるだけが、お花の香りの魅力ではありません。
素敵な香りをより効果的に印象づける飾り方をすることで、楽しみ方が広がり、私たちをハッピーにしてくれるのです

飾る場所や環境の違いで楽しみが広がる“香り”。

お花が持つ大きな魅力のひとつに、香りがあります。第二回目は、そんな“香り”についてご紹介します。

私たちは素敵な香りに包まれると、リラックスできたり、気持ちが明るくなったりしますね。しかし同じ花の香りでも、感じ方は人それぞれ。また、その日の体調や温度・湿度などの環境でも、香りの違いを感じることがあります。つまりお花の香りは、私たちの日々の暮らしに深く関係しているものと言えます。

だからこそ、お花をインテリアのひとつと考え、香りそのものを感じるのはもちろん、飾る場所や、朝と夜で感じる香りの違いも、併わせて楽しんでみてはいかがでしょう。するとさまざまなシーンで、お花の香りが私たちの毎日に華やかさや豊かさを添えてくれるはずです。さぁ明日からも笑顔で過ごそう、と元気も与えてくれますよ。

  • 気持ち気分に合わせて香りを選ぶ。

    エレガントなバラの香りはリラックスしたいときや落ち着きたいとき、さわやかなジャスミンの香りは気持ちを明るくしたいとき、やさしく香るラベンダーは心地よく眠りにつきたいときなど、その日の気分や体調によって香りの感じ方は異なります。自分が今、どんな香りを求めているかで選んでみましょう。

  • 空間香りを生かす場所を選ぶ

    香りが強い花はふんわり香るように広い空間、繊細な香りの花は狭い空間で香りを最大限楽しむというように、好みの花の香りが映える場所に飾ってみましょう。飾る場所も香りを楽しむ大きなポイントです。

  • 印象部屋に広がる香りで家のやさしさを感じる。

    家の中では、朝より夜の方が香りを濃く(強く)感じられます。これは日中に変化する室内温度が香りを広げているため。例えば疲れて帰ったときの香りはまるで「お帰りなさい」と迎えてくれているよう。家へ帰る楽しみが増え、家のやさしさをより感じられますよ。

  • プラス効果ミントの香りで新たな楽しみ発見。

    百合やくちなしなど個性の強い香りを持つ花や、ダリアなど見た目で元気になれる花にミントの香りをプラスしてみてください。グリーン系のさわやかな香りが、お花の観賞に+αの楽しみをもたらしてくれます。

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