fufufu TOP  > 連載記事一覧  > ご馳走サラダ  > サンドイッチの具にもおすすめ!ニース風サラダレシピ

しっかり!栄養レシピ

サンドイッチの具にもおすすめ!ニース風サラダレシピ

掲載号 vol.25

vol.4

食物繊維をプラス5g!ベジマルシェのご馳走サラダ

不足しがちな食物繊維をプラス5g。今回ご紹介するのは南フランスの都市・ニースで生まれた具だくさんサラダです。食べ応えがあるので、ランチにピッタリ。サンドイッチの具にもおすすめのサラダレシピを管理栄養士がお届けします。

記事内容

  • ニース風サラダ

読了時間:2分

この先生に聞きました!

市野真理子先生

市野真理子先生

いちの まりこ

デザイナーフーズ株式会社
『ベジマルシェ』セミナー講師
管理栄養士

野菜の機能性や、食のあり方を発信するブランド「ベジマルシェ」で、セミナー講師を務めるなど、幅広く活躍

この先生の他の記事をみる

ニース風サラダ

食材の風味が折り重なる、具だくさんサラダ。食材の風味が折り重なる、具だくさんサラダ。

食物繊維:5.1g

カロリー:492kcal

このレシピをPDFから印刷する

材料(2人分)

  • じゃがいも…150g(大1個)
  • いんげん…50g(5本)
  • 卵…2個
  • 紫玉ねぎ…50g(1/2個)
  • グリーンリーフ…50g(5枚)
  • サニーレタス…50g(3枚)
  • マッシュルーム…2個
  • きゅうり…50g(1/2本)
  • ミニトマト…100g(7個)
  • アンチョビ…10g(1枚)
  • ツナ…50g
  • くるみ…25g(8個)
  • 黒オリーブ…2個
ドレッシング
  • オリーブ油…30g(大さじ3)
  • りんご酢…小さじ1
  • 粒マスタード…小さじ1
  • 塩…小さじ1/2
  • 黒胡椒…少々

作り方

  • じゃがいもはよく洗って皮ごと茹でる。竹ぐしが通るくらいになったら、ザルにあげて皮をむき、1cmの厚さに切る。
  • いんげんは3cm長さに切り、茹でる。卵は固茹でにし、くし形に切る。
  • 紫玉ねぎは薄切りにし、水にさらす。
  • グリーンリーフとサニーレタスは一口大にちぎる。マッシュルームは薄切りに、きゅうりは縦半分に切り、薄く斜め切りにする。ミニトマトは1/2に切る。アンチョビは細かくたたく。
  • ボウルにドレッシングの材料を合わせる。
  • 514を入れ、ツナと砕いたくるみを加えて和える。
  • 皿に盛りつけ、スライスした黒オリーブを添える。
ほかにもあります。身体にいいこと。

南フランスの都市・ニースで生まれた、具だくさんサラダ。いろいろなお野菜に、ゆで卵やアンチョビ、ツナ、黒オリーブなどが加わる、見た目にも鮮やかなサラダです。食べごたえがあるので、パンを添えればランチにもぴったり。また、パンにはさんでサンドイッチにするのもおすすめ。本場ニースでも、このサンドイッチは定番だそうですよ。

予告 WEB限定のレシピを7月中旬より随時アップしていきます。お楽しみに! 予告 WEB限定のレシピを7月中旬より随時アップしていきます。お楽しみに!

この記事の関連記事

もっとみる