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健康的にキレイに!ダイエットの秘訣(3/3)

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記事内容

読了時間:10分

できることから筋肉アップ!太りにくい身体をつくる『ダイエット』

ダイエット後に体重が戻ってしまう“リバウンド”。そんな太りやすい身体の原因のひとつは「筋肉が少ない」ことにあります。ダイエット後に体重が戻ってしまう“リバウンド”。そんな太りやすい身体の原因のひとつは「筋肉が少ない」ことにあります。

筋肉は、基礎代謝(内臓を動かしたり、体温維持などで消費するエネルギー)、生活活動代謝(運動などで消費するエネルギー)と深く関わっています。筋肉が多いほどエネルギーが多く必要になりますから、基礎代謝・生活活動代謝ともに高くなり、摂取したカロリーを消費しやすくなります。筋肉が少ないと、摂取したカロリーをエネルギーに変える力が不足しやすく、脂肪として蓄えられやすくなります。

つまり、筋肉が多い方が“太りにくい”と言えます。太りにくい身体づくりのために、筋肉をつけましょう!つまり、筋肉が多い方が“太りにくい”と言えます。太りにくい身体づくりのために、筋肉をつけましょう!

できることから始めよう!
部分別エクササイズ

お腹側のエクササイズ

①から②の動作を5秒を目安に行います(例えば、お腹のエクササイズなら、腰を上げるのに2秒、その状態を1秒キープ、腰を戻すのに2秒)。1セット10回×2、週に2回行うのが理想ですが、まずはできる回数から。その後少しずつ回数を増やしていきましょう。

お腹

  1. 1床に仰向けに寝て、膝を立てる。脚は、肩幅くらいで開ける。頭を支えるように手をそえる

  2. 2お腹を締めるようにして、腹筋運動の要領で頭を持ち上げる。勢いよくするのではなく、ゆっくりと

脇腹

  1. 1床に仰向けに寝て、膝を立てる。脚は、肩幅くらいで開ける。頭を支えるように手をそえる

  2. 2お腹を締めるようにして、腹筋運動の要領で頭を持ち上げる。勢いよくするのではなく、ゆっくりと

胸部

  1. 1横向きになり、腰を起点に身体に角度をつける。膝を曲げ、片方の腕で身体を支える。反対の腕は腰に

  2. 2そのまま腰を上げる。このエクササイズは5秒でなくてOK。支える腕を変えて、逆サイドも同様に

背中側のエクササイズ

お腹側同様、①から②の動作を5秒を目安に行いましょう。1セット10回×2、週に2回行うのが理想。できるものからとり入れて長期的に続けるのが大切です。

お尻A

  1. 1仰向けに寝転がり、両脚を肩幅に広げる。かかとは膝下あたりに置くイメージ

  2. 2お腹を締めるようにして、腹筋運動の要領で頭を持ち上げる。勢いよくするのではなく、ゆっくりと

できるようになったらチャレンジできるようになったらチャレンジ

お尻B

  1. 1お腹に少し力を入れて四つん這いになる。両手と両膝を軽く開く

  2. 2片脚を、後ろに真っ直ぐ伸ばす。次に脚を変え、左右セットで行う

お尻C

  1. 1

    脚を腰幅くらいに開く。そのまま大きく一歩、前後に開脚してスタンバイ

  2. 2

    後ろ脚の膝が床に付かないよう腰を下に落とす。次に脚を変えてセットで行う

背中

  1. 1

    脚を肩幅に開く。片脚を前に出し前傾姿勢を取る。片手を膝に置いて身体を支え、もう一方の手でダンベルを持つ

  2. 2

    脚を肩幅に開く。片脚を前に出し前傾姿勢を取る。片手を膝に置いて身体を支え、もう一方の手でダンベルを持つ

できるようになったらチャレンジ
NG姿勢
力が逃げてしまうので、上半身をひねらないように注意して!

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