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知っトク!?健康スキル

花粉症対策だけで大丈夫!?実はフードアレルギーかも!?(5/5)

掲載号 vol.8

自分自身の身体を知って健康に!アレルゲン除去に取り組んだ人たちの声。

どんなきっかけで検査を受けたの? アレルゲン除去をしたらどう変わった?
実際に食生活の改善に挑み、遅発型フードアレルギーを克服した人たちから、気になる体験話を聞きました。

[voice_01] 眠気の原因がアレルギーだったなんて!

E・S さん(46歳・女性) 会社員
会社の健康診断で検査を受けました。不調を感じていなかっただけに、乳製品と卵に反応が出たのには驚き。コーチの指導を受けながら、カフェラテは豆乳ラテに、パンはベーグルに切り替えるなどアレルゲン除去に取り組み、開始から1週間後に、今までにない体調のよさを実感しました。意外だったのは、昼食後の眠気が一切なくなったこと。満腹のせいだと思い込んでいたのですが、アレルギーが原因だと知ることができてよかったです。

[voice_02] 健康のための行動は、カッコいいこと

I・Tさん(27歳・男性)会社員
卵に強い反応が出てしまい、コーチに指導してもらいながら除去に取り組みました。やがて、風邪の前兆を察知して早めに対処できるようになるなど、自分の身体の状態がきちんと分かるように。健康であることの素晴らしさを改めて実感し、身体作りのためにランニングも始めました。半年後、反応は改善しましたが、今はベジタリアンに近い食生活を送っています。「健康を意識して行動するって、かっこいい」と気付けたことで、新たな自分に出会えました。

[voice_03] 「キレイになったね」と言われるようになりました♪

T・Yさん(43歳・女性) 会社員
大好物の卵と乳製品に強い反応が出てしまい、最初はとても戸惑いました。いざアレルゲン除去に取り組んでみると、卵や乳製品を使った食品・料理の多いことが分かって落ち込んだり……。でも半年間だけがんばろう! と前向きに食生活を見直し、マクロビオティックを取り入れたり、自炊をしたり、制限の中でも多彩な食生活を送るワザを身につけました。肌の調子もよくなり体重も落ちたので、最近「きれいになったね」と言われるんですよ!

[voice_04] 自分の体質を知り、体調管理に活用中です

T・Hさん(68歳・女性) 医師
いつも通っているクリニックで「身体のメンテナンスのひとつに」と検査を勧められました。結果は、卵やパイナップル、バナナ、蜂蜜などに強い反応。どれも“ご先祖様が食べていなかったもの″なんですよね。日本人には合わないのかもしれません。半年間アレルゲンを避けると、どれも低いレベルにダウンしました。以降も、自分の体質に合わないものは極力摂らないようにして、不足栄養素はサプリメントで補うなど、日々の健康管理に活かしています。

自分の身体を正しく知ることが、健康につながる!

健康にいいとされるものでも、毎日摂り続けると、それがかえって健康を損なうことになるかもしれません。バランスのとれた食事を摂ることはとても大切。そして、自分の身体の状態を正しく知ることも、真の健康のためには大事だと言えます。

原因不明の体調不良がある。
妊娠している、または出産を考えている。
アンチエイジングに興味・関心がある。
アトピー性皮膚炎や、原因不明の不快症状で悩んでいる。
生活習慣病(肥満・糖尿病・高血圧など)予防に関心がある。
子どものメンタル不調(キレる、注意力欠如、多動症、自閉傾向)がある。

上記に当てはまるなら、検査を考えてみませんか?遅発型フードアレルギー検査を受けられるクリニックは、現在、日本全国に95か所あります。検査費用はおおむね3~6万円。自分の身体や、食のあり方を考える機会として役立ててください。

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